| 商品番号 |
23003 |
| 商品名 |
白山陶器 G型しょうゆさし |
| 販売価格 |
1,155円 |
| 税別価格 |
1,100円 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
宅急便(クロネコヤマト) |
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森正洋デザインの代表作、白山陶器G型しょうゆさし。
1960年にグッドデザイン賞を受賞、1977年にロングライフ賞を受賞した、今も愛され続ける名作です。
すべてが磁器で作られたシンプルで美しいデザイン。
ふたの穴を指でふさぎながら使う事で、しょう油の加減の微調節ができるようになっている優れものです。
サイズ:直径6.8×高さ9cm(大)
直径5.6×高さ7.2cm(小)
容量:150ml(大)
90ml(小)
材質:磁器
【森 正洋 (1927.11.14-2005.11.12)】
佐賀県塩田町出身。
多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。
「日常の生活で使う食器を考え、形を創り、工場で生産することにより
多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる」 とのポリシーのもと
生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞。
1978年に退社後も町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、
後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。
1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年には
ドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において
「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。
【白山陶器】
長崎の有田焼で有名な有田と、山一つ離れた波佐見という小さな焼きものの街でつくり出されています。
400年の歴史をもつ波佐見焼を、現代風で機能的なデザインで製品化している白山陶器は、
1951年に有限会社白山製陶所、そして1958年には白山陶器株式会社が設立され今日に至ります。
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